軽貨物ドライバーはきついだけではない?やりがいや楽しさ!

軽貨物ドライバーはきついだけではない?やりがいや楽しさ!

転職しやすいと言われている軽貨物ドライバー。

しかし、「きつい」「過酷」と書かれている記事をよく見かけることも少なくはないですよね。

転職を考えているけど、軽貨物ドライバーの仕事にやりがいや楽しさはないのか不安に感じている人もいるのではないでしょうか?

この記事では、軽貨物ドライバーに転職を考えている人に向けて、やりがいや楽しさについて詳しくお伝えします。

そもそも軽貨物ドライバーはなぜきついと言われるのか

常に時間に追われながらの仕事になる

配達業務は常に時間を気にすることになり、精神的にきつく感じるドライバーもいます。

仕事を始めた頃はルートを覚えていなかったり、荷物を積む、降ろすなどの慣れていない作業を時間内にこなすことが困難だったり。

最近は時間指定の荷物が増えていることから、以前よりも時間に追われる状況が多くなっているようです。

荷物を届けるお仕事ですが、想像以上に頭も使わなければならないことが、きついと言われている理由となっています。

体力仕事になる

軽貨物といわれていますが、案件によっては何十キロにもなるものをエレベーターのないマンションの高層階に運ぶこともあります。

台車を使って運ぶこともできますが軽貨物配送の場合、自分で車への積み込みをすることになります。

ひとつひとつはそんなに重くなくても、朝から晩まで一日中稼働していると、配送案件によってはやはり体力勝負となってしまうこともあります。

雨の日の配送がきつい

雨の日はカッパを着ますが雨に濡れながら配達することになるので大変です。

荷物はなるべく濡らさずに配達しなければいけませんので、配達の度にビニール袋に被せる作業が発生します。

台車で荷物を運ぶ際にもビニール袋を被せなければなりません。

台車に乗っている荷物は不安定なので、道路のちょっとした段差でつまづいても崩れてしまい、雨の日の台車での配達は神経を使います。

また、雨の日は基本的に道路が混むので渋滞による配送の遅延の可能性が高くなってしまいます。

このように雨の日の仕事環境の悪さが、きついといわれている理由の一つです。

軽貨物ドライバーのやりがいや楽しさを感じる部分

稼げる

具体的に軽貨物配送ドライバーとしての月収は、平均20~50万円程度と言われています。

ドライビングスキルに加え、徹底した時間管理の元で「1日にいくつ配達を完了するか」 が直接収入に関わるので、個人のスキルによって収入は変動します。

中には複数の案件や配送会社に登録し、夜間なども含め1日200個以上の荷物を配送することで月収100万円を稼いでいる軽貨物ドライバーも。

仕事内容を覚えたり、自分が配送するエリアの特徴を理解し配送の種類を使いこなしたりすることで、サラリーマンよりも稼げる可能性があるのもメリットとしてあげられます。

自分の知らない場所に行くことができる

中・長距離を走る大型ドライバーは、担当する都道府県の隅から隅まで、または日本全国へのドライブ旅を楽しめる仕事でもあります。

ドライブや移動、旅行が大好きな人が大型ドライバーになれば、毎日の仕事に新鮮さや楽しみを見出しながら続けることができるのが特徴です。

1人の時間が仕事中に確保できる

ドライバーは基本的に一人で運転する仕事なので、煩わしい人間関係に悩まされることはありません。

人付き合いが苦手という人でも、安心して働くことができる環境です。

楽しく働くにはどのような人が向いているのか

長時間の車の運転や車の中が好きな人

軽貨物ドライバーを含めた運送業の仕事は長時間の運転が必須になります。

ですので、長時間の運転が苦ではなく、むしろ大好きだという方は運送業に向いていると言えるでしょう。

運転だけでなく、車内の環境がすごく落ち着いて良いという方も、軽貨物ドライバー向きの性格ですね。

コツコツと仕事をこなしていくのが好きな人

運送業は一人でおこなうことが多い仕事です。

車内で一人で過ごす時間も長いため、一人でコツコツ仕事をしていける方が向いています。

一人で仕事をこなしていく時間が長いということは、仕事に集中することも怠けることもできてしまうのが現実です。

体調不良や寝不足などで運転をすると、最悪の場合は事故を引き起こし、自分や周囲に多大なる迷惑をかけてしまいます。

定刻に荷物を配達するためには、十分な休憩時間などの計画を立てて業務をおこなうことが大切です。

体を動かすのが好きな人

トラックドライバーはトラックを運転するだけでなく、荷物の積み下ろし作業もあるので重たいものを運んだりすることもあります。

今は機械を使って運んだりできるようになりましたが、それでもやはり体力は必要です。

渋滞などにハマるとその分拘束時間も増えるので、長時間運転し続けられる体力、集中力がある人が向いています。

まとめ

今回は軽貨物ドライバーとして働く上でやりがいや楽しさとは何かお伝えしました。

調べれば調べるほど、ネガティブな意見が出てきたりこれから始めようか考えている人も不安に感じる部分が大きいのではないでしょうか?

私たちNーTEAMではたとえ未経験でも安心して始められるような体制があります。

当社の求人に興味のある方は求人情報をご確認の上、お気軽にご相談ください!

 

求人へのご相談・ご応募はこちらから!

Access

アクセス

〒283-0005
千葉県東金市田間885-5

ラボンヌシャンス103
TEL 047-551-5984
携帯 080-4610-0608